DES-TAI第三戦 今回のエントリー第1号は、大阪の宮本さん(ポルシェ964)、なんとまだ日程発表される前にエントリーいただきました!!、その次が九州No1のBMW、クルクルMクーペの瀬戸さんでした、並々ならぬ気合の入り方だと感心していましたが、瀬戸さんこれが残念ながら、1週間前にエンジン不動と言う連絡が・・・!?。原因不明で前日ついにリタイヤ届け(ー_ー)!!、ご本人も残念でしょうが、名物マシンの登場を期待してたこちらも非常に残念でした。
また去年暮れにエンジンブローさせたという、ウィンドキススーパーセブンでお馴染の広本さん、パーツを本国より取り寄せて、ギリギリまで奮闘努力するも、ついに一品パーツが届かずエンジン組めないとこちらもじだんだ踏んで開幕戦をあきらめざるをえないと連絡が、いやいや少し寂しいですが、これが開幕戦、よくあることなんですよね、それで今日の参加は11台、お馴染みアルテロッソ軍団からSクラスのフェラーリ430チャレンジが3台、そして東京からはせ参じた、山元フェラーリ430、ロータス勢はエキシージ2台に2イレブン、こちらは今年からN-Vクラス、ナンバー付のてっぺんを狙います、そして大阪からポルシェ964が2台が金波銀波の波越えて?瀬戸内海をフェリーで突き進んでの参戦です!(^^)!、数は少ないながら相当なハイレベルな戦いになりそうです
それにオートポリスからの依頼でトヨタ86のナンバー付レースカーが加わる事になりました、ドライバーズミーティングで参加者の同意を得て、章典外でグリッドに並ぶ事に、そしてもう1台は私(^^ゞ、久しぶりに灰色竜巻号でお邪魔虫をすることに、もちろん章典外!!、約6ヶ月ぶりにコースを走ることにしました。
午前中に行われた、ロードスターカップでは、元DES-TAI戦士の工藤さんが、なんとトップチェッカー、御歳70歳になろうかと言う青年!?並み居る若手をものともせず、堂々の総合優勝だったらしいですよ、覚えてる方もおいでと思いますが、黄色いスーパーセヴンでDES-TAIでもフェラーリやポルシェのレーシングカー相手に何度となく総合の表彰台に上がってた常連でした、それがイコールコンディションでもっとも勝つのが難しいといわれるロ−ドスターカップで一等賞なんです、しかももう年金十分もらえるお年で・・・\(◎o◎)/!

とまぁ〜驚きながらその話はこれぐらいにして、予選の始まる前のパドックは、またまた綺麗どころも出没して、華やかなレース前のひと時です。オートポリス曰く、DES−TAIはゴールドカップのメインレース、観戦に来るお客さんのお目当てもDES-TAI目当てが多いそうで、フェラーリ、ポルシェ、ロータスなど街でもたまにしか見かけないスーパーカーのマジ走りが、目の前で繰り広げられると、人気が高いそうです。堅苦しいレギュレーションもなく、インポートカーならだれでも参加できるこのイベント、過去にもトップレベルのマシンによる戦いも沢山ありましたからね、また逆に日ごろの足として使ってる。ゴルフやAUDII・BMW・BENZ と言う、高級外車の走りも見れるし、何時しかオートポリス(九州)名物と呼ばれるようになったんです。

さて予選ですが、今日は私も走りますよ(^^)と言っても皆さんの邪魔にならないように・・・
予選は何時ものように15分のフリー走行です、ここからは私の話ですが、とにかくあの鈴鹿でのアンヨ骨折以来、トラウマもありぃ〜ので、なかなかまともに走ってないんですよね、果たしてオートポリスも半年振り、鈴鹿以来まる2年使ってたフェラルのSタイヤもそのまま、実は前日に乗ってみたらこれまた運転手が悪いのか?よく滑る!!と言うんで2年前からお取り置きしていた、ハンコックのSタイヤに急遽交換!!どうです!?やる気十分でしょうが(^−^? でもねその運転手がイマイチ体力が不安でねぇ〜〜 ^д^;
ともかく、フェラーリ勢、ロータス勢、そしてポルシェの後を着いて、コースイン、いやいやほんと久しぶりのメインコースに広ッ!!(゜.゜) と改めて感心したり、1コーナーどの辺でブレーキだったっけ??なんてアルツハイマー並みに忘れてた記憶を必至に呼び戻しながら皆さんの後を付いて行きます、ヘヤピンここ2速だったよな?
あれ??ギヤ落とし忘れた、まぁ〜いいか!?みたいな(^^ゞ100Rきついなぁ〜〜、横Gこんなにだったっけ、
なんて右往左往です、でも昔取った杵づか、1〜2周ほどするとなんとなく思い出しそう?、直線を思いっきりアクセル踏んで1コーナー200m看板過ぎて100mがすぐそこ!!あ!あぁぁぁ、ブレーキだったぁ〜(@д_@;)
と冷や汗、トットットとはみ出さずに回れて、あ!!今思い出したぁ〜〜(^0^)、なんて・・・
久しぶりに走るコースは楽しいのです、そうこうしてる内に、前方に2台のポルシェが、あれは大阪遠征組み、追い着けるかな??なんて思いながら少しづつ、走り方思い出しながらある程度マジモードで追いかけます。
すると964RSの井村さんがストレートで道を譲ってスローダウン、私はその前方の宮本964の姿を追うことに・・・、ちょうど私が1コーナー曲がった頃、3コーナーにアプローチするところ、こりゃ厳しいかも!?とマジモードで走ります。そうこうするうちにだんだん思い出して、なんとなくいい感じ??、でも横Gが恐いのです。特にジェットコースター下りきって登りかかる右コーナー、ここけっこうスピードが乗るんですが、なんかタイヤ飛んで行きそうな!?いやな感覚だけがフラッシュバック!!思わずアクセル戻してしまいます(―_―)!!
でも何とか頑張って少しづつ少しづつ、追い着いていきます。でもストレートで離されて、ジェットコースター下りきった辺りから近づくという感じ、そして今度こそストレートでスリップストリーム攻撃じゃぁ〜〜(><)/と気合を入れて最終コーナー立ち上がると、どうでしょう!?ポルシェに吸い込まれるように近づいていきます
うをぉ〜〜〜スリップ効いてるぅ〜〜!!と・・・残念、わたしの勘違い(^v^;) ただ単に宮本さん、アクセル緩めただけみたい??、えっえぇぇぇ、なんだそりゃ(@_@;) とこちらも戦意喪失、アタック中止でクールダウンに・・・
宮本さんを1コーナー曲がって先にやって、チンタラ。一人あぁ〜でもないこうだったかな??なんてもの思いにふけりながら走ってたら、登りセクションのブリッジ手前の右右コーナーで激しく黄旗が!?何事かと思ったら、なんと アナグマがコース横断中!!いやいや春ですねぇ(*^。^*) 爆音で冬眠から覚めたんでしょうか??スピード落としてて何事もなくでしたが、直前横断危ないからね、アナグマさん左右確認して渡りましょうよ、皆さんこの時期ここ要注意ですよ、なかには蛇(マムシ)の横断に出くわしたという2輪ライダーもいたようですよ!(^^)!
さて予選の結果ですが、最初にコースに飛び出したのはNクラス(ナンバー付)ながらチャレンジと変らない速さを見せる、山元フェラーリ、ブラックに赤いホイールの430でカラフルなチャレンジ勢と引けを取らない走りを展開!!
タイヤもNクラス規定のSタイヤだが予選用と本番用のタイヤを用意してるらしい!?初参加のポルシェ964RSの井村さんは今日の朝、オートポリスまでの道に迷って、別府から高速で鳥栖経由、熊本インターまで大回りしてきたとかで、少し送れて到着、何がなにやらですぐコースイン!!
え!?ここはどこ??次どっち曲がるの\(◎o◎)/!と言う状態、鈴鹿の猛者もいかんともしがたいようですよ??そしてタイムはまずは王者の貫禄アルテロッシフェラーリが余裕の2分切り1分59秒375 でグリッド最前列、2番手には同じく首藤フェラーりチャレンジ2分01秒821で、前列確保、Nクラス最速で3番グリッドには、ブラックフェラーリ山元が、そしてその横にはこれもNクラス 神徳エキシージが並ぶ、そして8番グリッドの谷口エキシージが2分8秒860とオートポリスの速いといわれる基準の10秒を切っている、これは相当レベル高いですよ、その後は、えぇ!?私(゜.゜??、でもタイムは・・・2分15秒606でした(-_-;) まぁ〜半年振りでいきなりだご(熊本弁)だし、まぁ〜〜良し!?としますか!(^^)!、その後に必至に追いかけさせてもらった宮本964が貧差で2分16秒457、そしてとにかくなんもわからん状態でコースに出た井村964RSが2分17秒721を記録、でも何もわからんで20秒切るんですかぁ〜〜??それはすごいんじゃないでしょうかね(^.^) と言う結果でした。
その井村さん、昼食タイムもそっちのけで、『誰かコース教えて、走り方教えてぇ〜〜}とお勉強!!鈴鹿では相当走りこんでるらしい?、聞いた話だと鈴鹿のタイムは2分33秒台だそうです。オートポリス初走行で17秒なら十分でしょうけどね。『決勝は経験上3秒は速くなりますよ』と話したんですが、研究熱心だしコース図片手に『ブレーキは?ここ何速??』と片山さんのとこでスリランカカリー食べる間も惜しんで質問攻めでした。それでね、またまたわたくしごとですが、その片山さんからお昼お呼ばれして、スリランカカリーに焼きそばに、ディランティーのミルクティーなんてのをおなかいっぱいになるまでご馳走になり、気が付いたらおなかが・・・(>д<)ゲップ
こりゃいかん、これで走ったらゲロするぅ〜〜(ー_ー)!!、と言う事で食べ過ぎによるリタイヤ??を決意!?
決勝は皆さんの走りをコントロールタワー2階の役員室でふんぞり返ってガラス越しに観戦することに (^v^ゞ
そしていよいよ決勝の時間、私は満腹すぎてガラス越しに日の光を浴びながらついウトウトと・・・??
したらダメ(><)!なんですよね^^; でも気持いいお天気です。皆さん頑張ってくださいませよ!
なんて完全な観客となりまして、いまや遅しとスタートの時を待っています、コース上ではドライバー紹介が行われ、レースクイーンとドライバーの撮影会?が、そしてやがて、ピリピリピリィ〜〜と係員の笛とともに、メカニックも綺麗なおねぇさまもコースから去っていき、ガオガオガォ〜〜ンとあたり一面にとどろく爆音でエンジンに火が入ります。
さぁ〜何時もと変わらぬ、DES-TAIの風景が今年も始まります!!。心地よい春の日差しを浴びて、各マシンも活き活きとしています。やがて今年から新設された、シグナルタワーからグリーンフラッグが・・・、
アルテロッソフェラーリを先頭に、華やかなコース1周の披露目パレード(フォーメーションラップ)の始まりです!!。ポールのアルテロッソフェラーリが動き出し、各車お行儀よく縦1列で1コーナーに消えていきました。

さて今日の見所は?とか場内放送も事前情報を前にいろいろと予想を展開しています。予選からアルテロッソの速さは間違いない、しかし2位には果たしてだれが来るのか??
オッズは高いそうです!?!(^^)!、順当に行けば首藤430チャレンジ、でもブラックフェラーリもあなどれない、小排気量ながら、ロータス勢の速さもこれまたあなどれない、登りセクションでは喰らい付いて来るかも??、そういえば首藤さんのイタリアンレストランに行ったよ!?なんて話もしています。
首藤さんのお店は大分市にあるらしいんですが、普段はDES-TAIマシンのフェラーリ430チャレンジをお店の前にドーンと飾ってあるとか?その店の名前は、フェラーリ← にペイントされてるという事です。そりゃいい話聞いた!!
休みの日にでも行ってみるか!!とまだ満腹なのに、食い意地はって・・・(^^ゞ
そんなこんなの話題の中にも。各マシンは身を震わせて、コースを1周、各自指定のグリッドに戻って来ました。そして最後尾のマシンがグリッドに納まるとすかさず。後方でグリーンフラッグが打ち振られます。そして今年から変ったシグナル方式が動き出します。レッドシグナルが1秒間隔で点灯していきます1−2−3−4そして5番目まですべて点灯、2秒ほどで今度はすべて消えました!!スタート!!いざ出陣です、少しだけタイムラグがあってコントロールタワーに爆音が響き渡ります。その時すでに各車、我先にと1コーナーめがけて突進していました。
1コーナーには3台のフェラーリが怒涛を打って侵入、アルテロッソが僅かに先行、その後ろイン側に山元フェラーリ、外側に首藤フェラーリがサイドバイサイドで抜けていく、そして2コーナー付近で山元フェラーリが少し先行、3コーナーS字入り口で、イン側スタートの利点を生かして2番手を死守、4番手はロータス2イレブン藤本が機敏な動きでせまる、山元フェラーリはアルテロッソをも脅かさんとする動きで真後ろにつけている。そして最初のストレートはアルテロッシ、山元、首藤の順でフェラーリが通過、その後ろでは黄色い2イレブンに神徳エキシージCUPがくっついて最終コーナーを回りこんできた、するとここで、神徳エキシージがストレートに抜ける左で少々オーバーラン、アウト側グラベルに片側落とすも土煙を上げながら無事にコース復帰、無事駆け抜けていった、そして徐々にトップのアルテロッシフェラーリと山元フェラーリの差が開き始め、その代わりに3番手首藤フェラーリとの差が詰まってきた。これはNクラスエントリーでレーシングスリックが使えない山元としては辛いところ、コーナーでの挙動でも違いが画面で確認できる、そしてその後ろロータス同士の戦いも熾烈だ、先行する2イレブンを2周目の第二ヘヤピンでインに飛び込んで、神徳エキシージが綺麗にパス!!お互い1車線のセーフティーマージンを残してのベストファイト、こうしてエキシージが4位浮上です
その後方では、どうやらコースレイアウトも理解できたようで、井村964RSが次第にペースアップ。宮本964を抜いて、タイムアップの真っ最中!!ただいまオートポリス2度目のコースインです(^^)/。そしてレースはやや落ち着いてきたように見える。しかし2位争いはだんだん熾烈に・・・
山元フェラーリと首藤フェラーリの差は3周目でほぼなくなってしまう。そして4周目に入る最終コーナーはもう真後ろにつけていた、しかしブラックフェラーリ速いんです!!ストレートは同じ430同士。場内放送もこの2台の駆け引きにかかりっきり『前半は互角ですね、でもジェットコースター下りきったあたりから首藤選手がどんどんつめてきますよね』 『これはどうもタイヤのせいでしょうか?』
山元選手どうもラインがそとそとに動いているような??』そうなんですよね、山元フェラーリはNクラス、ヨコハマ050、Sタイヤなんです。方や首藤選手はレーシングスリック、やはり周回重ねるごとにタイヤの違いが出ているようです。そして6周目でしたでしょうか!?
ストレートで少し離れるものの、コーナーで詰め寄り、S字を抜けて、第一ヘヤピンの進入、山元フェラーリが一瞬、ふらっとした瞬間、くるりと身を翻すようにインをついて、これまた綺麗にパス、首藤フェラーリが2位浮上です。その後方では2イレブンをパスした神徳エキシージがヒタヒタと粘り強く前を目指して走行中!!その姿がだんだんとまた近づいてきています。藤本2イレブンもパワーに勝るテリーファンクフェラーリ430にロックオンされつつ必至の攻防戦です。山元さん、『くそ〜やっぱりチャレンジにはかなわないか!?無理せず行こう』と少しペースダウンしたそうです。でも後ろから追いかける神徳エキシージはそんな事知らない!!よいしょ、よいしょ、じわりじわりとその差をつめていく、山元フェラーリが気付いたころにはもうバックミラーからあふれんばかりに近づいていたらしい??『うわぁ、こりゃいかん、マジやばそう??』とまた真剣モード・・・^^;
イタリア対イギリスのスーパーバトルが勃発!!ストレート速いフェラーリ、コーナーで詰め寄るロータス、軽いロータス、パワーのフェラーリ、まぁ〜〜いろいろありますね!?(^−^)
そしてこの2台の総合の表彰台とNクラストップをかけての攻防はチェッカーまで繰り広げられる事になりました。
トップはポールから余裕の走りでわが道を行く、アルテロッソ430チャレンジ、もう当たり前すぎて面白くない(失礼)ので特に触れません!!その後ろも首藤430チャレンジが山元フェラーリを引き離して単独走行、そしてその後ろで黒とガンメタの2台が熱い戦い、そのまた後ろでは黄色い2イレヴン藤本とテリーファンク430チャレンジが接近戦、遠征組みのポルシェ2台も、だんだんオートポリスに慣れてきた井村964RSが鈴鹿2分33秒台の実力を発揮し始め2分11秒台で周回しているようです。これりっぱなNクラスポルシェのポリスタイム、今回車輌入れ替えの為参加車輌がないと言ってたブロックバード964の常連
大殿さん他、九州のポルシェ乗りの中でも十分バトル可能なタイム!!これを初オートポリスでしかも1日の内に出すというのはたいしたものです(@_@;)、宮本964も去年の雨のオートポリスから2回目にして15秒台突入!!あぁ〜〜次回はもう私は追い着けませんね(-_-;) と満腹のおなかさすりながら寂しく見ていましたが、やがてトップのアルテロッシ駆る430チャレンジが10周を走りきり、今年の初ウィナー、続いて同じく首藤430チャレンジ、そして最後まで見所作ってくれた山元フェラーリ430と神徳ロータスエキシージCUPが最終コーナーサイドバイサイドで回りこんでくる!!『さぁ〜〜どっちが先にチェッカーくぐるのかぁ〜〜、フェラーリがアウト,ロータスがイン側になるぞ〜〜,あっあぁ〜〜っとフェラーリだぁ〜〜!!』と場内放送を絶叫させてほぼ同時に2台が飛び込んできました。
いやいや11台の出走で少し寂しさもありましたが、終わってみればやはりDES-TAI、見所いっぱいのレース展開でした、今回参加者のレベルも高くすべての車が周回遅れにならず10周を駆け抜けました!!(^−^)/

終わってから山元さん『いやぁ〜Sタイヤじゃ辛いわ、せめて5周なら勝ち目あるかも?』と、でもDES-TAIは
10周なんです!!そこに駆け引きやいろんな要素で抜いたり抜かれたり!(^^)!、だから見てるほうも面白いんです
と、わたし完全に観戦モードではありますが・・・(^^ゞ 

 

暫定表彰

総合優勝
6)ALLONE SPLITアルテロッソF430CH  アルテロッシ


2位  5)JET GROUP アルテロッソF430CH   首藤 哲也
   
3位  9)MASCALE ZONE430         山元 浩二

 

Nクラス優勝
9)MASCALE ZONE430         山元 浩二

2位 10) ロータスエキシージ240CUP     神徳 真也
3位 11)LOTUS 2eleven            藤本 公之
4位 12)EXIGE               谷口淳一郎
5位  8) ポルシェ964RS          井村 雅幸

以上、入賞された方々でです。山元さんは総合3位、Nクラス1位でした。またNクラスの年間ポイントは貧差で2位になった神徳さんが、DES−TAIのタイム加算方式のポイント計算で、トップとなっています

 最後は、大阪から遠征された、28)ポルシェ964の宮本さんの決勝車載カメラです