よう!?』なんて言う相談もありましが、きっぱり『大丈夫、雨降らない!!去年もそうだったし・・・晴れるから(^・^)』なんて根拠のない事言ったりしていましたが、テルテル坊主のご利益なのか、マジに前日は大雨(オートポリスには落雷があったそうです)そして翌日から台風7号の余波が、と言うホント奇跡的なDES−TAI日和となりまして、ほんとラッキー(^^♪でしたね、エントリーの皆さんも思いっきり初夏のサーキット楽しめそうで良かった、よかった!!と言うことで、始まりますデスタイ(^o^)/
まぁ〜いつもレポート、タイムスケジュール順番通りなんですが、もう書く方も飽きたし、そろそろ老化現象でなかなか思いだせない!?と言うことで適当に・・・ごめんなさい(^v^;

まずは、参加者の皆さんにご挨拶!!DES−TAIレースクイーンのこさめちゃんがみなさんと記念撮影です

← こちらは、今回が最後になるかもしれないと言う、新井さん!!
実は2年前の熊本地震の復興事業で熊本に2年ほどいらっしゃったんですが、一段落ついたということで、今年の夏には、埼玉に帰ると言うことです
去年から2年間、アパルーサに遊びに来られて、DES-TAIにご参加いただくようになり、動画やDES−TAI PVなどを作って頂き、毎回エキサイティングな走りで盛り上げていただきました、できればM3はアパルーサでお預かりしていつでも走れるようにしておきましょうか!?と相談してるんですけどね、今回も動画を頂きました、どうか関東に帰ってもDES-TAIは忘れないように、是非カムバック期待しています、本当にありがとうございました(感謝

すみません、一部まわりきれていませんが
DES−TAI第2戦、総勢17台のご参加を頂きました。
そしてミーティングで、前回起きた不祥事(コース乱入)の事で、もう一度皆さんにお願いと確認を致しました、DES-TAI参加者の皆さんはいつもマナーも良く、ちゃんとミーティングでの注意事項も守って頂き、今までも良くご理解していただいて問題はないのですが、もし何かあれば高価な車だけじゃなく人命にもかかわりますからね、ここは厳しく通達と言う形でお願いさせて頂きました。特に今回は・・・!!

さて、フリー走行兼予選タイムですが、今回もフリー走行にはマツダロードスター、BMW135i、そして前回ランボルギーニウラカンでEURO CUPに挑戦された宮下さんが、金曜日に納車されたばかりのニューBMW M3でテスト走行、またもう一度マシンセッティングをと言う内山MINI も今回は体験走行でマシンチェックだそうです。
そして満を持してのEURO CUP組はここ一発のタイムを出すべく、虎視眈々とコースインのタイミングをはかったり、
コース上でクリアーを狙い、スロー走行か?と思えば勢いよく最終コーナーを飛び出してここ一発のタイムアタック開始です。

ここで最新の情報と言うか今年はどうも今一つ前回から皆さん、なかなかベストタイムがでていないようなんです!?聞くところによるとこれも地震の影響か?コース補修があり路面状態が、地震前と変ったようで、1年のブランクがどうも2年目に出てきたようですよ!?とは言え、やはり速い!!RUEO組のすべてが20秒切っていますからね、そして最近結構タイムがバラけないんです、接近してきて大変なんですよ、わずかなコーナリングのミスやブレーキのミスで順位が大きく変わるんです、そんな中、いつものライバル、藤本ロータス2イレブンと大殿ポルシェ911が0.00と言うコンマ数秒の戦い、それに今回DES-TAIシニアで1分55秒台の実力を持つ江本さんがケイマンGT4で割って入ると言うもうすごい予選になりました。そしてポールは最後の最後までアタックした藤本ロータス2イレブンが2分08秒621で意地のポール、2番手には江本ケイマンGT4が2分08秒881で、そして3番手には前回のリベンジにもえる大殿ポルシェ911が2分08秒935と3台がその差すべて1秒以内と言う激戦の予選となりました。
4番手には小崎BMW135i  2分10秒899、その後ろには前回スピンでノータイムに終わった岡部ゴルフRが2分12秒810、そして築山ケイマンが2分13秒193、その後ろには新井E46M3から15秒台で寺本ルノーRSまで、ずらりと1秒以内にひしめいています。いやいや最近は皆さんすごいです、私引退してて良かったかも(゜o゜; ビビル

さて、いよいよランチタイムも終わり、EURO CUP 決勝の時間となりました!!

今回もトップスリーは、レースクイーントとのツーショット撮影、皆さん笑顔で答えていただいて有難うございます

しかし今回は前回にもましてエキサイティングな戦いが予想されますよ、往年のグランチャンマシンを彷彿とさせる軽量2シーターのロータス2イレブン,そして永遠のライバル?ブロックバードことポルシェ911、その間に割って入った、ポルシェの新鋭ケイマンGT4 !!もちろんその後ろにずらりと並ぶベンツ、BMW,ワーゲンゴルフ、1年ぶり登場のルノーメガーヌRSといずれも韋駄天のDES−TAI戦士たちです。 そして中段には最後のDES-TAI参加となるのか!?7番グリッドの新井E46M3、そこから阿部AMG A45、藤尾AMG C63、寺本ルノーメガーヌまですべて15秒台に収まってますからね、これは厳しい先陣争いが起こりそうですよね、皆さんくれぐれも安全運転!?で・・・ね($・・)/~~~
そしていよいよ緊張の一瞬!!ポールのロータス2イレブンを先頭にフォーメンションラップをこなし、各車ダミーグリッドに帰ってきます、実はポールの藤本さん、終了後に『またポールールか!!すかぁ〜〜ん(*_*; 』と言ってましてね!?『はぁ〜そらまたなんで??』と思ったらスタートの時、ヘルメットが固定されてて、上向けないと言う事、
シグナルがちょうど死角になって上目使いで良く見えないそうなんですね、へぇ〜そういうこともあるんですね、だからなんかスタート一瞬遅れるらしいんですよ、まぁ〜贅沢な悩みと言うかね、『もうすこしシグナル下げるか距離とるかしてくれないかな?』と言う話でした。あとでオートポリスにそういう話したら、それなら自分が下がればいい、グリッドの線を越えたらフライングだけど、少々後ろに下がってスタートするのは枠内なら問題ないから』と言う返事でしたよ!!さて今日はどういうスタートを切るのか?直線加速は流石にポルシェ有利みたいですからね、とにかく前回は独走で勝ったロータスの藤本さん、ポルシェ勢はリベンジ狙ってるでしょうし、これは見逃せませんよね。そしていよいよレッドシグナルが点灯始めてすべてついて少しのタイムラグがありスッと消え、さぁ〜スタートです!!

全車、1コーナーに向け陽炎の中、アクセル踏み抜く勢いでフル加速。1コーナー付近から見ていたら、音も無く静寂の中スススゥ〜〜とこちらに向かって動き出し、そして幾分遅れて爆音が高なり音が追いかけてきます。最初に1コーナーに到達するのは果たして??
今日はスタートうまく行ったのかはわかりませんが
ロータスがうまくポルシェをけん制したようで、ポルシェの鼻先を抑えて、コース中央をから1コーナーイン側を死守して迫ってきました。そして中段から、ターボパワーにものを言わせて小崎BMW135iと阿部AMG A45が江本ケイマンをインとアウトから挟み撃ち状態で1コーナーに侵入して行きます、いやいやなかなか迫力のスタートシーンでした!!しかしいつも江本さん(ケイマンGT4)スタートあわてませんよね、でもいつの間にか・・・

それからのレース展開は、予想通りと言うか、なかなか見ごたえのある展開でしたよ!?
私は1ヘヤあとの登りにかかる100Rの丘の上から、こさめちゃんや体験走行を走ったヒゲとうちゃんさん、内山さんらと見物していたんですが、スタート直後ヘヤピン立ち上がりは、もうほとんど団子状態でしたからね、12台が藤本ロータスを頭にワイワイガヤガヤとほぼひと塊りで通過して行きました、そして2周目トップ3台と少し差をおいて赤いBMW135が少し離れて、そのあとにまた集団で走って行きます。そうこうするうちに、こんどはブロックバード大殿ポルシェが前に出て、黄色いロータスを挟んで黒い江本ケイマンGT4というフォーメーションに、とめまぐるしくこの3台は順位を入れ替えながらトップ争いです、さて今までほぼ互角の戦いを見せてきたブロックバードとキミテックロータス、前回完全に後れを取った大殿ブロックバードが果たしてリベンジなるのか、はたまたキミテックロータスのかえり打ちか、そして不気味に絡む江本ケイマン、この3台、すべてDES-TAI EURO CUPの頂点を極めた事のある超ベテラン同士、わずか7周、されど7周のもの凄い駆け引きを展開中なんでしょうね!?見る方はやんややんやの声援なんですけどもね(^^♪面白かったですよ、そうしてるうちにスロー走行の青いBMWが!!
新井さんの妄想13号(E46M3)ですよ!?どうしたのか?丘の上からみんなで手を振ったら、ちゃんと手をふって答えてくれましたが、なんか問題ありそうな走りですよ、このあたりはのちほど動画でお確かめ下さいませ(^v^)
しかし激しいトップ争いでしたね、これだけ予選でも差がなかったし、決勝でもほとんど同タイムで走ると言うのも最近では珍しい、気合いの入った戦いでした。決勝のタイムも3台ともほぼ同じ2分09秒台で毎周安定した走りを見せながらのバトルでしたからね、果たして結果が気になるところですが、100Rで見ていたので7周目の通過順位は大殿ポルシェ911、江本ケイマンGT4、藤本ロータス2イレブンと言う並びで、第2ヘヤピンに消えて行きました、私は結局チェッカーは見ていないんですよ、その結果はのちほど(^_-)―☆ と言う事でご勘弁を、その他ゴルフRの岡部さん、いい走りしてましたよ、総合5番手、3000cc以下のクラスで2番手を走行、また大排気量と最小排気量のベンツ、AMGの戦いとか、見どころ沢山、具だくさんのEURO CUPでした!!

私が見てない、最終ラップの第3セクター登りブリッジ手前、右・右のクランクコーナーでドラマがあったようですよ!?、アパルーサ専属のカメラマンがスクープしてたそうです!!
でもここでも最終決着じゃなかったらしい・・・??

これ、ファイナルラップの攻防です!!
このあたりになるとほぼ順位は動かないのですが、 まるで、昔の富士グランチャンでのT‐Uクラスの 最終ラップの最終コーナー見てるみたいです、東名サニー、土屋サニー、やまとシビック、なんてのが、満を持して 勝負をかける!!そんなシーンを思い起こさせるようなシーンですね、皆さんご無事でよかった!!ほんとでも現場見てみたかったですね、100Rの上からみてた限り、ロータス少し離れてもう今日はここまでか、ポルシェ2台の戦いだな!!なんて思ってパドックに帰って来たんですが順位の結果みてびっくりでした
2018年度ベストファイトでしたね、まだ後半分あるけど・・・(^^ゞ

表彰式会場で、ロータスの藤本さんが開口一番、『今日は楽しかった、最後根性出しましたよ!!(^。^)y-』ととても興奮した様子で話してくれました、『あら、嬉しそうに、残念じゃなかったんだ、最後どうなったの!?』と聞いたら、指2本だして、『なんとか(^_-)r』と嬉しそうに・・・『へぇ〜〜抜いたの、どこで?』 『最後の最後で・・・!!』と嬉しそうに表彰台に上がって行きましたよ、その結末はご自身の動画で是非ご確認ください、なんとも壮絶な戦いだったようです。パワーで押すポルシェを向こうに回し、コーナーで迫るロータスと言う構図だったらしいですね、ほんとテレビカメラがあればずっと追い続けてほしいようなレース展開だったようですね、ゴール後お互いの健闘をたたえ合って笑顔での握手も、レース中はもう闘志むき出しでのバトル大会だったんですね、3者3様の攻防戦でした!!

 

優勝 12) 大殿純央 ブロックバード3号

 

2位 11) 藤本公之 Kimitech2eleven  

3位 7) 江本 玄 K2スポーツGT4  

 

特別賞  小崎 豊 YzBAHN135i

と言う表彰結果となりました!!出場車全車、事故も無く7周のチェッカーを受けました。とてもさわやかな
梅雨の合間の “たいぎゃなおもしろかデスタイ” でした(^o^)/

と言うことで、車載映像です

寺本さん  ひだるかRS(ルノー)

新井さん  BMW妄想13号

 

藤本さん ロータス2イレブン (とくに最終ラップ必見です)

 

てな訳で、いつものように楽しいサーキットバカンス、DES-TAI  EURO も今年の前半戦無事終了いたしました。その後、台風やら前代未聞の広範囲な豪雨と世の中ろくなことないですが、DES−TAI戦士の皆様には被害その他変わりはないでしょうか!? 2年前の熊本地震を思い起こすような被災地の状況ですね、どうかみんなで助け合って一日も早い復興ができますように・・・
熊本地震から2年が過ぎ、もうのど元過ぎれば・・・のたとえのように遠い昔のことに思えるときがありますが、まだまだ復興半ば、地震も水害も被害は同じ頑張りましょう。
そして熊本の復興に尽力頂いた新井さん、今回が最後のDES-TAIでした!!2年間お疲れ様でした、そして2年間九州のモータースポーツ仲間と遊んでいただいて有難うございました、またの参戦是非お待ちしています。とレースクイーンのこさめちゃんも申しておりますので、次は前夜祭で熊本の夜からいかがでしょう!?…(^_-)―☆

と言うことで、前半戦はおしまい!!次回9月17日(敬老の日)までしばしオフタイム、秋には皆さんの元気な顔を拝見できるの楽しみにしています

アパルーサDES−TAI事務局